東北の経済判断据え置き 6月 – 産経ニュース

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 東北経済産業局は、6月の東北6県の経済動向を発表し、「緩やかに持ち直している」とした前月の基調判断を据え置いた。

 鉱工業生産が輸送機械工業などを中心に堅調に推移したほか、雇用が有効求人倍率1・44倍と2カ月連続で過去最高となった。また、公共工事は請負金額が2925億円(前年同月比5・6%増)と4カ月ぶりに前年を上回り、復興事業の影響で引き続き高水準だった。

 一方、住宅着工は、新設住宅着工数が5389戸(同6・3%減)と2カ月連続で前年を下回り「高水準の中弱含んでいる」とした。個人消費は、百貨店販売額が165億円(同1・5%増)となったが足踏み状態とした。

 相楽希美局長は「(百貨店の)閉店セールや高級時計売り場のオープンなど、特殊要因が寄与した」と述べた。

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