ヴィスコ・テクノロジーズ、画像処理検査装置の最上位機種を発売

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 製品や部品の検査装置を製造・販売するヴィスコ・テクノロジーズ(東京都港区)は9日、従来機種より体積を45%小型化し、画像処理時間を83%高速化した汎用(はんよう)型画像処理検査装置の最上位機「VTV-9000F」を発売した。生産ラインのロボットなどに組み込み、製品や部品の外観や傷、表示を検査する。人が目視検査で行っている、良品のばらつきを許容したり、正面だけでなく斜めから見るなど見方を変えたり、欠陥の形を認識したりする点を画像処理で実現した。本体価格はオープンだが、カメラや照明など検査システム一式で200万~300万円になる。初年度200台の販売を見込む。

 なお、10月24~28日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれる第9回国際プラスチックフェア(IPF Japan 2017)に出展し、自動外観検査のデモを行う。

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